2006年06月01日
振替レッスン
今日から6月なので、スクールも新しい期がスタートしました。
前期(4~5月)は、雨とか残業とかで2回分練習が出来ませんでした。
土日は、別のところで練習をしているため、出来る時に振替を取るようにしていますが、TELしたら急に空きが出来て、今日振替レッスンを受けました。
今日のテーマは、「ストロークの基本」。クラスのレベルは、2つ下なので、とにかくしっかり打点チェックを心がけました。普段、打点が遅れ気味なので基本練習するには、ちょうど良い機会だったと思います。
案の定、意識しないと打点が遅れ気味。「もっと前だろ~」と言い聞かせながらのレッスンとなりました。
その後、ボレーヤーの足下へ、「スピン」「フラット」「スライス」といろいろな球種で、狙うことが2つめのテーマです。とにかく、徹底的に沈める練習です。(スピードより、コース重視)
自分のテーマを明確にしていると、しっかりした良い練習になりました。
私のレベルに対する考え方は、「スクールのこのレベルでは、コーチと打ち合う機会が多いので、どのレベルでも良いと思っています。自分の目標やテーマをしっかり持っていれば、どのレッスンを受けてもいつもいっぱいいっぱいです。」もちろん、下のレベルでの練習は、レッスンの雰囲気を壊さないように、スピードボールは絶対に打たないようにしています。
明日は、自分のレギュラークラスの時間なので、今日の練習+スピード。そして、余裕があればさらに左右の打ち分けを練習しようと思います。(テーマが違っていたりして)
早く明日にならないかな~。とにかく練習したい。
前期(4~5月)は、雨とか残業とかで2回分練習が出来ませんでした。
土日は、別のところで練習をしているため、出来る時に振替を取るようにしていますが、TELしたら急に空きが出来て、今日振替レッスンを受けました。
今日のテーマは、「ストロークの基本」。クラスのレベルは、2つ下なので、とにかくしっかり打点チェックを心がけました。普段、打点が遅れ気味なので基本練習するには、ちょうど良い機会だったと思います。
案の定、意識しないと打点が遅れ気味。「もっと前だろ~」と言い聞かせながらのレッスンとなりました。
その後、ボレーヤーの足下へ、「スピン」「フラット」「スライス」といろいろな球種で、狙うことが2つめのテーマです。とにかく、徹底的に沈める練習です。(スピードより、コース重視)
自分のテーマを明確にしていると、しっかりした良い練習になりました。
私のレベルに対する考え方は、「スクールのこのレベルでは、コーチと打ち合う機会が多いので、どのレベルでも良いと思っています。自分の目標やテーマをしっかり持っていれば、どのレッスンを受けてもいつもいっぱいいっぱいです。」もちろん、下のレベルでの練習は、レッスンの雰囲気を壊さないように、スピードボールは絶対に打たないようにしています。
明日は、自分のレギュラークラスの時間なので、今日の練習+スピード。そして、余裕があればさらに左右の打ち分けを練習しようと思います。(テーマが違っていたりして)
早く明日にならないかな~。とにかく練習したい。
2006年06月01日
テニスの楽しさとは?
今日の日記(ブログ)は、ちょっと硬い
です。
最近、 「テニスが楽しい」 と言うことはどういう事か? よく考えるようになりました。
私の中では、「テニスの楽しさ=試合に勝つこと」です。そのためには、もちろん試合、ゲームやポイントが自分が思うような展開が出来ていることが重要だと思います。(サークル内のミニゲームでも同様です)
ところで何で、楽しさについて考えるようになったかというと、5月から「初球テニス教室」が始まって、いろいろな年齢、性別、レベル、性格の方と接する機会が増えたからです。
当然、私の考える「テニスの楽しさ」以外の考えを、お持ちの方々がいらっしゃると思います。そして、それぞれの思いも否定する気はありません。
何が正しくて、何が間違っているという事では、ないからです。
楽しさとは、”考えること”ではなく、”感じること”だとは思いますが、みんなにとって「楽しさとは?」と考え出したら止まりません。
今年も、教室の目標は「テニス=楽しい」だからです。
すでに半分は過ぎましたが、果たしてどうなのか?
今年は、最終日に生徒さんにアンケートのようなものを取ってみよう考えています。ただ、これはあくまでも参考で、来年またこれがそっくり利用できるものでもないのですが・・・
こんなにいろいろなことを考えるようになったのは、昨年からいろいろなことを勉強させてもらう機会が、増えたからかもしれません。
今日は、もう少し眠れそうにありません。
最近、 「テニスが楽しい」 と言うことはどういう事か? よく考えるようになりました。
私の中では、「テニスの楽しさ=試合に勝つこと」です。そのためには、もちろん試合、ゲームやポイントが自分が思うような展開が出来ていることが重要だと思います。(サークル内のミニゲームでも同様です)
ところで何で、楽しさについて考えるようになったかというと、5月から「初球テニス教室」が始まって、いろいろな年齢、性別、レベル、性格の方と接する機会が増えたからです。
当然、私の考える「テニスの楽しさ」以外の考えを、お持ちの方々がいらっしゃると思います。そして、それぞれの思いも否定する気はありません。
何が正しくて、何が間違っているという事では、ないからです。
楽しさとは、”考えること”ではなく、”感じること”だとは思いますが、みんなにとって「楽しさとは?」と考え出したら止まりません。
今年も、教室の目標は「テニス=楽しい」だからです。
すでに半分は過ぎましたが、果たしてどうなのか?
今年は、最終日に生徒さんにアンケートのようなものを取ってみよう考えています。ただ、これはあくまでも参考で、来年またこれがそっくり利用できるものでもないのですが・・・
こんなにいろいろなことを考えるようになったのは、昨年からいろいろなことを勉強させてもらう機会が、増えたからかもしれません。
今日は、もう少し眠れそうにありません。






